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成果報告ー鎌倉大和

代表者 鎌倉大和
所 属 附属長野中学校
支援型 成果支援型
プロジェクト名 中高連携を視野に入れた伝統的な言語文化関連教材の系統的指導と教材開発
プロジェクトの取り組みと成果の概要 本プロジェクトでは、中高連携を視野に入れて、各校種が連携しつつ教材研究・教材開発を行い授業実践に置いて活用すると共に、系統的な指導のあり方を検討することを目的とする。目的達成のために、以下のような研究会を開催し、あわせて研修等をおこなった。
[研究会]
①11/20:教育学部において共同研究会を開催。教育実習での古典教材の検討をおこない(鎌倉・戸塚)、高等学校古文教材「芥川」についての報告(西)をおこなう。
②12/10:教育学部において共同研究会を開催。中学校での実践(塚田・鎌倉)と高等学校入門期の実践(若林・澤田)との授業研究をおこなう。
③1/20:教育学部において共同研究会を開催。中学校と高等学校での重複和歌教材の教材研究(澤田)をおこなう。
[研修等]
①10/16:全国大学国語教育学会[白百合女子大学]参加(西)
②11/19:信大国語教育学会[信州大学]参加(鎌倉・戸塚・澤田・若林・西)
③11/26:日本国語教育学会高等学校部会[宇都宮大学]参加(若林・西)
④12/11:長野県国語国文学会[信州大学]参加(若林・澤田・西)
発表・公開済みの研究成果 [論文等]
1.学びに向かう力・人間性等,西一夫,平成29年度版学習指導要領改訂のポイント(小学校・中学校)国語,査読無,pp.28-31,2017
2.第6単元「和歌(万葉集・古今和歌集・新古今和歌集)」,澤田浩文,精選国語総合(新訂版)古文編[指導資料](大修館書店),査読無(内容は西が監修),pp.321-368,2017
3.「伝統的な言語文化」の学習を広げる教材開発,西一夫,文教大学国文,査読無,46号,pp.89-100,2017
4.『万葉集』の教材本文―研究成果と教材化―,西一夫,信大国語教育,査読無,26号,pp.25-28,2017
5.大学初年次教育における学力と評価―信州大学初年次科目「大学生基礎力ゼミ」の実践から―,西一夫,月刊国語教育研究,査読無,536号,pp.4-9,2016
[研究発表・講演等]
1.新学習指導要領における国語科の位置付け,西一夫,長野県国語国文学会(平成28年度秋季大会),査読無,信州大学教育学部,2016/12/11
2.互いの考えを比べながら話し合う力を高める指導のあり方~「根拠」「理由」「自分の考え」を明確にした「話すこと・聞くこと」~,鎌倉大和,信大国語教育学会(平成28年度大会),査読無,信州大学教育学部,2016/11/19
3.「伝統的な言語文化」の豊かな学習のために,西一夫,国語国文学会平成28年度大会,査読無,北海道教育大学旭川校,2016/11/05
4.伝統的な言語文化の学習を広げる教材開発,西一夫,文教大学国語研究集会,査読無,文教大学越谷キャンパス,2016/08/06

 

 

 

 

 

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