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ジュニアドクター育成塾・開講式の様子

8月4日,半年間にわたって開講される,信州大学ジュニアドクター育成塾の開校式が,晴天のもととり行われました。
ジュニアドクター育成塾に参加して,今日初めて会った人ばかりの開校式,受講生のみなさんの様子もなんだか緊張しています。

開講式の挨拶では,信州大学教育学部学部長の宮崎先生から。
半年の講座の開講にあたって「Dr.(ドクター)とはどんなイメージですか?」という投げかけがありました。自分の得意なことの専門家として,誰にも負けない人になって,ぜひ,未来を引っ張る人になってなってほしいと話してくださいました。

長野県教育委員会の松坂先生は,この信州大学ジュニアドクター育成塾が,小学校5年生から中学校3年生までが集まって来ているということに触れ,学校ではなかなかできない,自分と違う年齢の人との交流について話されました。

最後に,信州大学の村松先生からは,この育成塾の中で,受講生がお互いに刺激し合い,次世代型のイノベーターを育てていこうと話していただきました。

話の締めくくりに,今やGAFAの一角のGoogleも,初めは大学生二人から始まったということを例に挙げ,みなさんは「世界を変えたいと思うか?」と投げかけられました。

 「オモシロイ」を形にしよう

この言葉が,この育成塾の中で掲げられています。それに向けて,STEAM教育など,半年間にわたって,様々な講座が用意されました。受講生のこれからの取り組みに期待が膨らみます。

最後に全員で記念写真です。これから半年間頑張りましょう。

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