事業概要

ものづくりやプログラミング,理科に興味ある小中学生集まれ!
次世代のイノベーターを育てる信州大学ジュニアドクター育成塾

信州大学ジュニアドクター育成塾の事業概要について
 信州大学ジュニアドクター育成塾とは,国立研究開発法人 科学技術振興機構による「科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、理数・情報分野の学習等を通じて,高い意欲や突出した能力を有する小中学生を発掘し、さらに能力を伸長する体系的育成プランの開発・実施を行うことを支援」するジュニアドクター育成塾事業として,2019年度から信州大学が採択されたものです。
 会場実施場所である信州大学教育学部に通うことが可能な小・中学生を対象に,「ものづくりやプログラミング,科学・技術の研究などに関心を持ち,科学・技術に関する基本的な知識・技能を幅広く学び,それらを活用した制作や探究に挑戦し,新しいものを生み出そうとする創造性を持った子ども」へと育成するプログラムを,信州大学を中心に実施します。
 受講プログラムは,3Dプリンタなどのものづくりとプログラミングを組み合わせた実習を中心に,関係する情報や理科や算数・数学,デザインなどの体験的な学習で構成されます。受講生が自分の興昧を深めたり興昧の芽を広く育てたりすることで,知識だけではなく,高校あるいは大学などにおいて今後必要となる科学・技術を学ぶ姿勢を身につけ,次世代のイノベーターとして育つことを目指します。

受講プログラムについて
第1段階(2019 年 8 月~2020 年3月:土曜日を中心に月2回程度実施)
信州大学教育学部を中心に,3Dプリンタなどのものづくりとプログラミングを組み合わせた様々な実習と共に,情報や理科や算数数学,デザインなどの関連する内容も体験的に学べる教育プログラムを受講できます。毎回の講座は,信州大学の先生方が指導し,信大生が学年段階や個人のペースに応じてサポートします。また,マイコンボードなどの配布教材は,受講生が自宅に持ち帰って取り組めるようにすると共に,専用のWebサイトを通して教材や関連情報を提供し,各受講生のわからない点や困ったことなど,自宅での学習をサポートします。
※詳しい日程や内容はこちらをご覧ください

第2段階(2020 年 4 月~2020 年 11 月:土曜日を中心に月2回程度実施)
第1段階の受講生から学習状況に応じて選抜された10 名ほどが,各受講生の興昧に基づく分野を中心に,信州大学の関連する研究室にてより深堀りした研究・制作活動を行います。詳細は2020年1月頃公開する予定です。

3.信州大学ジュニアドクター育成塾への応募方法

応募方法は,こちらのページをご覧ください。

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