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第2回講座「Tinkercadを使った3Dモデリング」と「micro:bitのモーター制御」

今回の講座は「Tinkercadを使った3Dモデリング」と「micro:bitのモーター制御」でした。
「Tinkercadを使った3Dモデリング」の鋼材は学びセンターで行いました
Tinkercadは,Autodesk社が提供する教育向けでブラウザベースの3D-CADアプリです。フリーでありながらも,3Dデザイン,エレクトロニクス(回路シュミレータ),コードブロックと様々な機能を持っています。

Tinkercadのモデリングでは,3D-CADを使って,3Dプリンタで出力するためのデータを自分で作りました。講師の先生は数学教育の茅野先生です。

図形を足したり,引いたり,慣れない操作でも,グループで分からない操作は教え合いながら,設計していきました。
3Dが簡単に作れたり,編集できる様子に皆驚きです。各自オリジナルのキーホルダーを設計しました。
制作したデータは次回の講座で実際に印刷していきます。

ファブラボ長野で行われたもう1つの講座「micro:bitのモーター制御」では,前回使い出したmicro:bitをさらに活用し,モーターを制御することに取り組みました。
モーターにも,連続して回転し速さを制御できるDC(直流)モーターと決めた角度に動かすことが可能なサーボモーターの2種類をそれぞれ使いました。各モータの特徴や仕組み,使い方を学んで,実際に制御をしてみました。


特徴を覚えて,使い分けができそうです。

直流モーターのギヤボックスの軸には,レーザーカッターで作っってもらった円形のアダプタをはめ込みます。タイヤにもなるし,他の部品も取り付けられるネジ穴もついた,ファブラボ長野のオリジナル品です。
アダプタをつけるとなんだか格好良くなってきました。
micro:bitに接続し,プログラムを作って実際に動かしてみました。直流モータがいろいろな回転をしたり,サーボモータが指定した角度でピタッと止まる様子に受講生からも歓声が上がりました。

これからどんな作品ができるでしょうか。 楽しみです。

 

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