教科学年単元授業者
保健体育中学2年生リズミカル ロングジャンプ!教諭

ICT活用の効果

  • iPadの録画機能を利用して、自分の動きを映像を通して確認できるようにしたことで、客観的に把握したり、理想とする動きのイメージをもちやすくしたりすることができた。
  • グループごとに、それぞれのペアで見合って見付けた改善点と動きを改善するために工夫したことを発表し合い、アドバイスする場を持てた。

ねらい

 助走歩数を11歩にして練習する場面で、踏切前3歩のリズムや歩幅、踏切後の腰の軌道に着目しし、友と撮影した映像を見合って動きの課題を修正する練習を行うことを通して、リズミカルでスピードに乗った助走から踏切動作に移り、高い角度で跳躍することができる。

解説

授業の流れ

  • 7歩と11歩の助走の映像や歩幅や跳躍角度の記録を比較するなど、前時の学習を振り返り、本時の学習課題を設定する。
  • iPadを用いて踏切前3歩と踏切後の腰の高さを撮影し、グループで見合いながら課題となる動きを見付け、練習を行う。
  • 本時の学習場面で撮影した跳躍の映像をモニターに映し、本時課題とした点が改善した例を紹介し合い、本時のまとめをする。

ICT活用の工夫

  • iPadの録画機能を利用して、踏切動作から跳躍動作に移る場面を撮影し、自分の動きを映像を通して確認できるようにした。
  • 適した撮影位置で録画できるように、体育館の床に印をつけておいた。
  • 7歩助走の時の踏切後の腰の軌道の分かる映像を事前に各ペアのiPadに整理して入れておき、動きの確認の際に活用できるようにした。